勉強部屋

今まで面白おかしく生きてきましたが、享楽的な生き方だけでは物足りなく思い、こつこつ勉強を始めようと思ってます。このブログは、勉強のまとめや日記として使っていこうと思っています。よろしくお願いします。

Google Chart API についての覚え書き

google chart APIってのがあって、HTML言語のimg タグでアドレスを括れば
好きなようにグラフを画像形式(png)で作成してくれます。
しかも別にgoogleIDを必要としません、これもお手軽さを増してくれますね。

こんな感じのチャートがサラッとつくれちゃいます。

google chart API test result
 
そんなgoogle chart APIのためのパラメーター覚え書き
(上記チャートのアドレスを解説しています)

http://chart.apis.google.com/chart
//この後に詳細を記述していきます。最初は「?」で後は「&」で繋げます。
?chs=200x100 //サイズ指定(横×縦)
&chd=t:0,90,20,85|70,50,100,0
//データ指定(「、」でデータ要素を区切り、「|」で複数データを区切る
&cht=lc
/*チャート形式の指定
 lc:線グラフ
 bvs:重ねる棒グラフ(縦)
 bhs:重ねる棒グラフ(横)
 bvg:並べる棒グラフ(縦)
 bhg:並べる棒グラフ(横)
 p:円グラフ
 p3:立体円グラフ
 v:ベン図
 s:散布図 */
&chco=0000FF,FF0000 //グラフの色指定(入力データ順)
&chtt=google+chart+API+test
//タイトル内に空白を入れる場合は「+」、改行の場合は「|」
&chdl=d1|d2 //データ要素の説明
&chg=25,50
//グラフの目盛り指定(横、縦)
//数値は、目盛り幅が全体に対し何%かで記述
&chxt=x,y //x、y軸にラベル表示
&chxl=0:|0|50|100|1:|min|max
//データ要素を「|」で、データは「n:」(nは自然数)で区切る
&chf=bg,s,FFFFCC|c,s,FFFFFF
//背景の色指定、背景の場合「bg」、グラフエリアの場合「c」を指定
//色指定は#が無い代わりに「,s,」を挿入

参考サイト:Developer's Guide
日本語解説サイト:Google Chart API入門

テーマ:Webサービス - ジャンル:コンピュータ

プログラム | コメント:0 | トラックバック:0 |
| HOME |