Google Chart API についての覚え書き2008-03-11 Tue 00:39
google chart APIってのがあって、HTML言語のimg タグでアドレスを括れば
好きなようにグラフを画像形式(png)で作成してくれます。 しかも別にgoogleIDを必要としません、これもお手軽さを増してくれますね。 こんな感じのチャートがサラッとつくれちゃいます。 そんなgoogle chart APIのためのパラメーター覚え書き (上記チャートのアドレスを解説しています) http://chart.apis.google.com/chart //この後に詳細を記述していきます。最初は「?」で後は「&」で繋げます。 ?chs=200x100 //サイズ指定(横×縦) &chd=t:0,90,20,85|70,50,100,0 //データ指定(「、」でデータ要素を区切り、「|」で複数データを区切る &cht=lc /*チャート形式の指定 lc:線グラフ bvs:重ねる棒グラフ(縦) bhs:重ねる棒グラフ(横) bvg:並べる棒グラフ(縦) bhg:並べる棒グラフ(横) p:円グラフ p3:立体円グラフ v:ベン図 s:散布図 */ &chco=0000FF,FF0000 //グラフの色指定(入力データ順) &chtt=google+chart+API+test //タイトル内に空白を入れる場合は「+」、改行の場合は「|」 &chdl=d1|d2 //データ要素の説明 &chg=25,50 //グラフの目盛り指定(横、縦) //数値は、目盛り幅が全体に対し何%かで記述 &chxt=x,y //x、y軸にラベル表示 &chxl=0:|0|50|100|1:|min|max //データ要素を「|」で、データは「n:」(nは自然数)で区切る &chf=bg,s,FFFFCC|c,s,FFFFFF //背景の色指定、背景の場合「bg」、グラフエリアの場合「c」を指定 //色指定は#が無い代わりに「,s,」を挿入 参考サイト:Developer's Guide 日本語解説サイト:Google Chart API入門 |
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